日銀の【金利上昇】継続について
こんにちは!
”すみたい地所”宮崎です。

本日は…
住宅購入をご検討中の皆さまに関係のあるニュースについて、わかりやすくお知らせいたします。
報道にもあります通り、日本銀行は政策金利をこれまでの0.75%程度から1.0%程度へ引き上げる追加利上げを決定しました。
政策金利が1%程度となるのは約31年ぶりの水準とされており、今後の住宅ローン金利にも影響が出る可能性があります。
特に注意したいポイントは、以下の3点です。
①つ目は、【住宅ローンの金利が今後上がる可能性】が高いことです。
変動金利をご検討中の方は、すぐに毎月の返済額が大きく変わるとは限りませんが、今後の金利動向によっては、将来的な返済負担が増える可能性があります。
②つ目は、【借入可能額に影響が出る】可能性が強いことです。
同じ年収・同じ自己資金でも、金利が上がると金融機関の審査上、借入できる金額が以前より下がるケースがあります。
③つ目は、【購入時期の判断】がより重要になっていることです。
「もう少し待てば安くなるかもしれない」と考える一方で、金利が上がることで、結果的に毎月の支払いが増える可能性もあります。
もちろん、すべての方が急いで購入すべきというわけではありません。
大切なのは、「今の金利・物件価格・ご自身の家計状況」を踏まえて、無理のない資金計画を立てることです。
すみたい地所では、物件のご紹介だけでなく、住宅ローンの比較や、月々の支払いシミュレーションも含めてご相談いただけます。
「今の金利で自分はいくらまで借りられるのか」
「変動金利と固定金利、どちらが自分に合っているのか」
「今買うべきか、もう少し待つべきか」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
金利が動き始めている今だからこそ、正しい情報をもとに、無理のない住宅購入を一緒に考えていきましょう。
【住宅トータル相談会】
https://www.sumitai-j.com/event/detail?id=13849
【プロFPによるお金の相談会】
