★☆9月の住宅ローン金利・対策ご案内★☆
いつもお世話になっております。
”すみたい地所”宮崎です。
【2026年9月】時点の主な住宅ローン金利についてご案内いたします。

今回は分かりやすく…
・変動金利
・固定金利(35年固定)
の2種類のみで比較しています。
※新規借入時の代表的な優遇金利を中心に記載しています。
※実際の適用金利は、審査内容・借入金額・自己資金割合・団信内容・給与振込等の条件によって異なります。
※原則として申込時ではなく「融資実行時」の金利が適用されます。
■ 2026年9月の重要ポイント
今月特に重要なのは…
「変動金利も上昇局面に入りつつある」
という点です。
これまでは、
変動金利
→ 低金利を維持
固定金利
→ 先行して上昇
という構図でした。
しかし9月は、一部の銀行で変動金利も引き上げられています。
そのため今後は、
「変動金利だからずっと1%前後」
という前提で住宅ローンを組むのではなく、
金利が今後さらに、
+0.5%
+1.0%
上昇した場合でも無理なく返済できる予算設定が重要になります。
■ 今後の住宅ローン金利の見通し
今後については、
・変動金利
→ 上昇方向を警戒
・35年固定金利
→ 高い水準で推移しながら、さらに上昇する可能性あり
と考えています。
特に固定金利については長期金利の影響を受けやすいため、今後も月単位で大きく動く可能性があります。
一方、変動金利についても日銀の金融政策や各銀行の短期プライムレートの動向に注意が必要です。
■ FP目線での選び方
・月々の返済額をできるだけ抑えたい
→ 変動金利を中心に比較
・金利が上昇しても家計に余裕がある→ 変動金利を検討しやすい
・将来の金利上昇が心配
→ 35年固定・フラット35を比較
・毎月の住宅費を最後まで確定させたい
→ 全期間固定型が有力
・神奈川県内で対面相談を重視したい
→ 静岡銀行を最有力として…
横浜銀行・JAさがみ・中央ろうきん等も比較
住宅ローンは、
「一番金利が低い銀行=一番良い住宅ローン」
とは限りません。
金利だけではなく…
・毎月返済額
・団体信用生命保険
・事務手数料
・保証料
・繰上返済
・将来の金利上昇リスク
まで含めて比較することが大切です。
お客様の年収・自己資金・借入予定額・返済期間・今後のライフプランによって、適した住宅ローンは変わります。
ご希望がございましたら、お客様ごとの条件に合わせて最適な金融機関をご提案いたします。
よろしくお願いいたします。
