☆★【住宅ローン最新情報】日銀が追加利上げ「1.0%→1.25%」へ★☆
こんにちは!
いつもお世話になっております。
”すみたい地所”宮崎です。
本日は、これから住宅購入をご検討される方に関係する「金利」について、大切なお知らせです。
日本銀行は9月18日、政策金利を…
【1.0%程度 → 1.25%程度】

へ引き上げることを決定しました。
政策金利としては約31年ぶりの高い水準となり、日本の金利環境はこれまでとは少しずつ変わり始めています。
では、今回の利上げで住宅購入にはどのような影響があるのでしょうか?
ポイントは大きく3つです。
① 住宅ローン金利が上昇する可能性
政策金利が1.25%になったからといって、住宅ローン金利がすぐに一律0.25%上がるわけではありません。
ただし、今後は各金融機関が基準金利や住宅ローン金利を見直す可能性があります。
特に変動金利をご検討されている方は、現在の金利だけではなく「今後金利が上がった場合でも無理なく返済できるか」を確認することがこれまで以上に重要になります。
② 借入可能額に影響する可能性
金利が上昇すると、同じ金額を借りた場合でも将来的な利息負担は大きくなります。
そのため金融機関の審査内容によっては、
「以前なら借りられた金額が、今後は借りにくくなる」
というケースも考えられます。
大切なのは、
「いくら借りられるか」だけではなく、
【毎月いくらなら無理なく返していけるのか】
という視点です。
③ 今まで以上に「資金計画」が重要に
「金利が上がったから、すぐに家を買った方がいい」
ということではありません。
反対に…
「もう少し待てば金利が下がるだろう」
と決めつけることもおすすめできません。
今後は…
・現在の住宅ローン金利
・物件価格
・借入可能額
・月々の返済額
・金利がさらに上昇した場合の返済額
ここまで確認したうえで、ご家庭ごとに判断することが大切です。
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今だからこそ、一度確認してみませんか?
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すみたい地所では、物件をご紹介するだけではなく、
【買う・買わない】はおいといて!!
「今の年収なら、いくらまで借りられるのか?」
「変動金利と固定金利はどちらがいい?」
「金利が0.5%上がったら月々いくら変わる?」
「この予算で本当に無理なく生活できる?」
といった住宅ローン・資金計画についても一緒に確認しています。
まだ具体的に購入する物件が決まっていなくても大丈夫です。
むしろ今のように金利が動いている時期だからこそ、物件探しを始める前に
【自分たちの適正な住宅予算】
を知っておくことが重要です。
焦って購入する必要はありません。
金利が上がる時代だからこそ、
「今買える金額」ではなく、
「将来も安心して返せる金額」を一緒に考えていきましょう。
住宅ローンや資金計画について気になることがございましたら、お気軽にすみたい地所までご相談ください。
株式会社すみたい地所
